酒井法子|カセットテープ6本】1980年代最後のシングル5本とアルバム1本。1989年(昭和64年/平成元年)に発売された酒井法子のシングルカセット5本とアルバムカセット1本の計6本セットです。内容は、1989年に発売された酒井法子の全シングル(5本)と同年12月16日に発売された1980年代最後のアルバム1本になります。1989年の1枚目(1月1日発売のデビュー8枚目)のシングル「ホンキをだして」は1980年代の酒井法子のシングルでは自己最高のセールスを記録しました。2月の高校卒業と18歳の誕生日を迎えたことを期にデビュー以来の明るさ・元気・ハツラツ・一生懸命というコンセプトから一新。1989年の3枚目(デビュー10枚目)のシングル「Love Letter」では作詞・作曲に尾崎亜美を起用し、「歌手・酒井法子」にメロウなファクターを与えることで、それまでの元気で明るいイメージからの路線変更を感じます(カセットのジャケット写真を見ても変化が分かります)。アルバム「My Dear / NORIKO Part V」は、デビュー5枚目のオリジナルアルバムで、先行シングル「ALL RIGHT」も収録されています。また、同アルバムに収録されている「Silence for love」は酒井法子による自作詞です。酒井法子の変化と魅力を感じることができるカセットテープ6本です。CDではなく、カセットテープのレトロな音質が当時の酒井法子を再現してくれます。